トレーニング中は安全面に配慮しよう

パーソナルトレーナー
皆様こんにちは!

調布駅より徒歩3分、布田にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!ダイエット目的であっても、運動習慣を身に付ける目的であっても、トレーニング中の安全には充分に配慮する必要があります。

1人でトレーニングをする場合であっても、安全面に配慮してトレーニングをすることで、ご自身だけではなく、周りの人たちも安全にトレーニングすることができる環境作りができます。

そこで、本日はトレーニング中の安全面の配慮についてお話ししていきます。
目次

運動前の体調チェックと事故の予防

真面目なイメージ
どのような運動であっても、体を動かすのであれば、必ず運動前には体調のチェックと必要に応じて血圧などをしっかりと測定し、体調に合わせた運動量や運動の強度などを調整する必要があります。

また、運動中の事故を予防するために、準備運動と整理運動を必ず行うようにしましょう。

準備運動と整理運動をしっかりと行うことで、安全面に配慮できるだけではなく、運動後の疲れを軽減することもできるのです。

特に持病のある方に関しては、運動前に必ず体調のチェックをし、状況により医師と相談しながら運動をしましょう。

筋トレでも安全面に配慮しよう

トレーニング中の女性
筋トレを行う場合には、バーベルやダンベル、様々なマシンを使用するため、怪我や事故などが起こりやすい状況となります。

そのため、ご自宅であってもジム等であっても、筋トレでマシンなどを使う場合は、いつも以上に安全面を重視する必要が出てきます。

特にトレーニングを始めたばかりの方は、フォームが安定するまでに怪我などのリスクが高い状態になるため、注意しながらトレーニングを行い、随時パーソナルトレーナー等の専門家の指導を受けるようにすると良いでしょう。

トレーニング中の環境面にも気を配ろう

トレーニングをする場合には、バーベルやダンベルなどの道具の扱いや正しく運動できているか以外にも配慮が必要となる場面があります。

特にご自宅やジムなどでトレーニングをする場合に、汗を気にせずにトレーニングを行うと床に落ちた汗を踏んで滑ったり、汗で手が滑ってバーベルなどを落として怪我をするなどのリスクもあります。

また、トレーニング時に膝を伸ばしたまま、腰を曲げてダンベルを持ち上げることも初心者の方によくありがちですが、こちらも腰を痛める危険性がありますので、心当たりがある場合には、今後は軽い重量であっても、必ず膝を曲げて持ち上げると良いでしょう。

トレーニング中のスマホ操作は厳禁

NGサインの女性
特にご自身でトレーニングをされている場合によくありがちですが、ランニング中にスマホを使って動画を見ながらトレーニングしている方や筋トレ中にスマホ操作しながらトレーニングをしていると言う方がよく見受けられます。

トレーニング中にスマホを操作していると、どうしても意識がスマホのほうに集中してしまうため、ご自身だけではなく、周りの方にとっても危険な状況を生み出すこととなります。

そのため、トレーニング中は基本的にスマホの操作を控えるようにしましょう。

一年を通して熱中症に警戒しよう

労作性頭痛
最後になりますが、トレーニング中は汗をかくことで水分が失われていきます。

そのため、熱中症等の危険性も出てきますので、軽いトレーニングであっても、休息と水分補給をしっかりととりながらトレーニングをしていくようにしましょう。

熱中症=夏場だけと言う考えをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、トレーニング中であれば基本的に熱中症は1年中起こる可能性がありますので、年間を通して警戒しましょう。
本日のテーマはいかがでしたか?

筋トレであっても有酸素運動であっても、運動して体を動かす以上安全面に配慮しながらトレーニングを進める事は非常に重要になります。

1人でトレーニングをする場合であっても、必ず安全面に配慮してご自身そして周りの方も怪我のないようにトレーニングを行ってください。
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