更年期に太る原因

皆様こんにちは! 調布駅より徒歩3分、布田にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
更年期は、体型が変わりやすい時期であると言われています。 ホルモンによる影響や代謝などの体の内部の変化だけではなく、ライフスタイルなどの影響が複雑に絡み合っていると言われています。 そこで本日は、更年期に太る原因などについてお話ししていきます。
- 更年期の体調不良の原因がわかります。
- ホルモンによる体への影響がどんなものかわかります。
- 更年期の不調との向き合い方がわかります。
目次
・筋肉量が減少するため代謝も下がってしまう

加齢とともに筋肉量が減少する現象をサルコペニアと呼びますが、サルコペニアは、基礎代謝の低下を招き、カロリー消費量が減少する原因となることがあります。 筋肉は脂肪と比較するとエネルギー消費量が多いため、筋肉量が少なくなってくると基礎代謝は低下してしまうことになります。 そのため、消費できなかったカロリーが脂肪として体内に蓄積されていきますので、太ってきたと感じることも多々あると思います。 筋トレや食生活の見直しを適宜行い、筋肉量を増加させることが、更年期太りを未然に防ぐことにつながるのです。
・女性ホルモンのバランスの変化による影響も大きい

エストロゲンは脂質代謝や食欲の調整、体脂肪に関係していると言われていますが、更年期世代の方は、少しずつエストロゲンの分泌量が減少することがわかってきています。 エストロゲンの減少は、血中のコレステロールや中性脂肪が増加しやすく、肥満になりやすいため、若い頃と同じ生活をしている場合には、基礎代謝が低下し、太りやすくなってしまうのです。 さらに、これに加えてホルモンバランスが崩れてしまうと、自律神経の乱れに繋がり、イライラなど精神的な部分でも影響が出てくることも多々あるのです。
ストレスなどによる体調の急変にも注意が必要
更年期は体調が変化しやすいため、ストレスを感じやすく、それに伴って睡眠の質が低下したりすることもあります。 ストレスが溜まると、食欲を増加させるホルモンであるコルチゾールが分泌されやすくなり、脂質や炭水化物を多く含む食品を摂取する機会も増えてきます。 さらに、睡眠不足は食欲を抑制するホルモンであるレプチンの分泌が減少し、逆に食欲を促進するホルモンであるグレリンの分泌を増やしてしまいますので、注意が必要です。
※更年期の影響によってホルモンバランスが崩れてしまうと、食欲が促進されて体重増加の原因となることがあるのです。
・更年期の不調には運動がおすすめ

最後に、運動は体重増加の予防だけではなく、心身の健康維持にも良い影響があると言われています。 筋トレを取り入れて筋肉量を増やすことで、基礎代謝を高め、脂肪を燃焼しやすくすることができます。 筋トレを取り入れたい場合には、スクワットや腕立て伏せなど、自重トレーニングから始めてみると良いでしょう。 さらに、ピラティスやウォーキングなどの有酸素運動は脂肪燃焼効果が高く、心肺機能の向上やストレス解消効果も期待できますので、ぜひすぐにでも取り入れてみてはいかがでしょうか。
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更年期太りを防ぐにはどうしたら良いですか?



まずは、筋肉量の減少を防ぐために筋トレをしたり食生活の見直しが必要になります。



ホルモンバランスの変化も更年期太りの原因になるのは本当でしょうか?



はい、エストロゲンの分泌が減ってしまうためどうしても太りやすくなってしまいます。



ストレスも良くないのでしょうか?



はい、ストレスによって過食をしたり睡眠に影響が出ることがありますので体調が急激に変化することもあります。

